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  「医療に関する時の話題」は、本会広報誌「GUNMA国保連情報[毎月発行]」(2008年1月
 号までは「群馬の国保だより[年3回発行]」)に掲載、紹介した作品です。
  執筆者である群馬大学名誉教授の田所作太郎氏は、昭和2年前橋市に生まれ、昭和24
 年前橋医学専門学校(現群馬大学医学部)を卒業、アメリカのミシガン大学薬理学留学、昭 
 和47年から平成4年まで群馬大学教授。薬理学と行動科学を専門とし、日本における行動
 薬理学の創始者として有名です。多くの著書がありますが、最近のものでは「快食・快便・
 快眠の行動学~生活習慣病と薬物」(協同医書出版社)、「毒と薬と人生」(上毛新聞社)、
 「癒しと看護の心」(学会出版センター)等が代表的な作品です。

    サプリメントの功罪、必ずしも安全ではない  (2006年5月号掲載)
   
 食生活と栄養を考える(2006年9月号掲載)
   
百寿者のプロフィル -長生きの秘訣-(2007年1月号掲載)
  
高齢社会と老老介護(2007年5月号掲載)
  
飲酒運転の脅威とアルコールの作用(2007年9月号掲載)
 
上手な医者のかかり方 -賢い患者になるために-   (2008年1月号掲載)
 
年相応のボケと病的なボケ -軽度認知障害(MCI)について-(2008年5月号掲載)
 
あなたの胃にはピロリ菌がいま(2008年6月号掲載)
 
白内障の話 -白内障手術の経験-(2008年7月号掲載)
 
禁煙への道 -私の禁煙体験より-(2008年8月号掲載)